
一緒にいる時間が長くなるほど、
名前を呼ばなくなることがあります。
「お母さん」
「店長」
「先生」
「先輩」
気づけば、
その人ではなく
「役割」を呼んでいる。
もちろん、
それが悪いわけではありません。
でも、ときどき思うんです。
「お母さん」と呼ばれている人も、
「店長」と呼ばれている人も、
その前から
ひとりの人だったんだよなって。
名前があって、
好きなものがあって、
疲れる日もあって、
何もしたくない日もある。
役割で見ると、
「やってくれて当たり前」
になってしまうこともある。
でも、
名前を呼ぶと、
その向こうにいる
「ひとりの人」が
少し見えてくる気がします。
名前を呼ぶことって、
「あなたをあなたとして見ていますよ」
という
小さなメッセージなのかもしれません。
今日の質問は
あなたが最近、名前で呼んでいない人はいませんか?
さぁ♪肩のチカラをぬいて 手はぬかず
今日も最高の一日をお過ごしください