進美保子事務所

Mihoko Shin Office

名前で呼ぶということ

BLOG
2026年09月05日
コミュニケーション魔法の質問
    

呼びかたを ひとつ変えたら その人の 役割の向こうが 見える気がする

一緒にいる時間が長くなるほど、
名前を呼ばなくなることがあります。

「お母さん」
「店長」
「先生」
「先輩」

気づけば、
その人ではなく
「役割」を呼んでいる。

もちろん、
それが悪いわけではありません。

でも、ときどき思うんです。

「お母さん」と呼ばれている人も、
「店長」と呼ばれている人も、

その前から
ひとりの人だったんだよなって。

名前があって、
好きなものがあって、
疲れる日もあって、
何もしたくない日もある。

役割で見ると、
「やってくれて当たり前」
になってしまうこともある。

でも、
名前を呼ぶと、
その向こうにいる
「ひとりの人」が
少し見えてくる気がします。

名前を呼ぶことって、
「あなたをあなたとして見ていますよ」
という
小さなメッセージなのかもしれません。

今日の質問は
あなたが最近、名前で呼んでいない人はいませんか?

さぁ♪肩のチカラをぬいて 手はぬかず
今日も最高の一日をお過ごしください