
LINEを送ったら、
「わかった」と返ってきた。
たった4文字。
なのに、
「あれ? 怒ってる?」
「なんか冷たくない?」
「私、何か変なこと言ったかな?」
急に気になり始めることがあります。
でも、よく見てみると、
「怒ってる」なんて
どこにも書いてないんですよね 笑
書いてあるのは、
「わかった」
それだけ。
もしかしたら相手は、
「うん、わかったよ」
くらいの気持ちで
送ったのかもしれない。
忙しくて
短く返しただけかもしれない。
それなのに、
その4文字に
ちょっと冷たい声までつけて
読んでいたりする。
LINEって不思議です。
声も聞こえない。
表情も見えない。
だからこそ、
書いていない部分を
自分の中で想像していることがあります。
同じ「わかった」でも、
なんとも思わない日もあれば、
「怒ってる?」と感じる日もある。
もしかしたら私たちは、
相手の言葉だけじゃなく、
その日の自分の気分や
不安まで重ねて
読んでいるのかもしれません。
だから、
「なんか感じ悪いな」
と思ったときは、
ちょっと立ち止まってみる。
「本当に、そう書いてある?」
それとも、
「私がそんな声をつけて読んでいるだけ?」
書いてある言葉と、
自分がそこにつけた意味。
ときどき分けてみると、
いらないモヤモヤを
ひとつ減らせるのかもしれません。
今日の質問は
あなたは最近、文字にどんな声をつけて読んでいますか?
さぁ♪肩のチカラをぬいて 手はぬかず
今日も最高の一日をお過ごしください